アクセス解析の種類
アクセス解析の種類としては、色々なものがあります。
たとえば、レンタルサーバでホームページを開設しているのであれば、すでにアクセス解析機能が、設置されています。それは、CGIという機能を使っているため、サーバ自体に組み込まれています。多くは、ApacheサーバというUnix系のサーバを使っています。
次に、JavaScriptを利用した、アクセス解析があります。
これは、バナーやテキストの形で、広告のように表示します。アクセス解析サイトが別に設けられ、そこでユーザー動向を把握することができます。
ただし、CGIと比べれば、正確性に劣ってしまう欠点があります。
JavaScriptの場合、ユーザーのブラウザがきちんと読み取らない限り、結果として換算されない場合があります。もしユーザーが読み取り途中で他のページに飛んでしまった場合、ユーザー数としてカウントされません。したがって、アクセス解析をJavaScriptのバナーなどで提供している運営元においては、できるだけ、自サイトの上方に、広告を設置するようにとの注意を促しています。
なお、アクセス解析は、自分で作成することが可能です。それには、CGIやJavaScriptの知識が必要であり、Perlという言語でも作成できると言われています。
ちなみに、これらの言語は、スクリプト言語とも言われ、汎用性の高いプログラム言語と考えられています。